化粧水で水分を補おう

洗顔をすると、肌の皮脂汚れを落とすことが出来ますが、同時に肌の水分も一緒に落ちてしまいます。化粧水はこの水分を補う役目があって、また、後につける美容液や乳液を浸透させやすくすることが目的でもあります。つける量は、500円玉ほどを目安にしてください。これを2~3回に分けてつけましょう。コットンを使うとまんべんなく肌につけることができ、手を使うと肌への刺激が少ないです。コットンを使うときは、パッティングをしすぎると肌が傷ついてしまうので、注意してください。

美容液で肌の気になる部分を集中ケア

美容液は、しみやくすみなど個々のトラブルをケアする目的があります。つける量は商品によって異なりますが、2~3プッシュほどを目安にしてください。これを手のひら全体に広げて、肌を包みこむようにおさえます。気になる部分につけるだけではなく、全体的につけるとより効果があがります。つけたあとにマッサージを行えば、血流がよくなって浸透しやすくなりますよ。ただし、強くやりすぎると肌トラブルのもとになってしまうので、注意が必要です。

乳液で肌にふたをする

乳液は、水分と油分の両方が入っていて、肌を保湿してくれます。また、肌につけた水分が蒸発しないように、油分でふたをする役目もあるんです。乳液は、美容液をつけてから数分間、間を空けてつけるようにしましょう。なぜ間を空けるのかというと、美容液の成分をしっかりと肌に浸透させるため。つける量は10円玉ほどが目安です。つけ方は、乳液のテクスチャーが柔らかいものはコットン、固めのものは手を使うとつけやすいです。

品川美容外科の死亡について詳しく